2022年

1月

20日

日本人の給料 韓国以下

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、本屋で「日本人の給料」(宝島社新書)という本を見つけました。最近よく言われている、20年以上減少し続けている日本人の年収のことが書かれています。

 

25か国中、1997年は14位だった年収が、2020年は22位。日本の次は、スペイン、イタリア、ポーランドですから韓国にも抜かれました。

 

日本人の年収が上がっていかない要因はいろいろあるのですが、なんとなくそうかなと思ったのは、いわゆる年功序列・終身雇用。まだ多くの会社が多かれ少なかれ、この制度を引きずっています。年齢が上の人には給料が多く支払われますから、会社の業績が下がれば、そのしわ寄せは若い人にいく、つまりは給料が上がらないということにつながっていきます。若い人の方が働くのに給料が安く、年齢が上の人はその逆で。まさに労働生産性の問題でもあります。

 

日本経済の停滞、よく言われているように、国民も企業も先が見えないため、お金を貯めて使わない。だから経済が回らないんですね。銀行もお金が動かないために利ザヤを稼げなくなり、存在自体が危うくなってきています。国民も企業も守りの姿勢で、挑戦はしない。挑戦しないということは、当分はそのままの状態でいることはできるかもしれませんが、先細りといいましょうか、やがては下がっていきます。そういう国にいるんですね、確かに給料が上がるわけがありません。これを突破するには国の方向性を決める政治の力が必要だと思いますが、果たしてどうなることか。この国の先行きは相当怪しいと思いました。

2022年

1月

18日

令和4年 お年玉付き年賀はがき 3等当選

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

16日にお年玉付き年賀はがきの当選番号の発表がありました。今年は3等が5枚当たりましたので、早速郵便局に景品の交換に行きました。

 

今年は、真っ赤なシートの上に2匹の虎。右上が84円切手、左下が63円切手になっています。右下に小さな金色の文字で凸版印刷株式会社製造と記されていて。なかなか

きれいな切手です。

 

昨年も感じたのですが、はがき位の厚さがあります。なるほど、シールの切手なんですね。だから厚みがあります。

2022年

1月

13日

PayPay 楽しんでいますか?

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

PayPay支払いによる地域経済の活性化を図る地方自治体が増えています。私の住む市川市も一昨年の8月から12月に掛けて買物金額の10%のポイントバックキャンペーンを行っていました。最近は10%のポイントバックはあまりなく、20~30%のポイントバックが当たり前になっていますから、当時よりお得感があります。

 

昨年12月末まで、市川市に隣接する船橋市で20%、江戸川区で30%、のポイントバックキャンペーンが行われていました。ポイントバックのパーセンテージも、PayPayが使えるお店も、その自治体によるため、使い勝手が良かったり悪かったりします。

 

船橋市は、20%のポイントバックでしたが、コンビニから、大手スーパー(イトーヨーカ堂、西友、マルエツなど)、さらには東武百貨店でもPayPayを使うことができました。スーパーで普段の食料品を買ったり、このときばかりはということで、東武百貨店で普段買えないものを買ったりもしましたね。非常に使い勝手がよかったです。

 

江戸川区は、30%のポイントバックですが、コンビニも、大手スーパーも使うことができません。それで、商店街にあるお茶屋さんで、少し高めの茶葉を買ってみました。お店の中で遊んでいた3、4歳の女の子が、店員さんのまねをして「ありがとうございましたぁ~」という可愛らしい声があり、いつもの買い物とは違う温かい気持になったり。同じ商店街の古い薬局に入ると、Amazonなんかよりずっと安く売られている薬があったり。個人のお店もなかなかいいなと感じました。一番驚いたのは、お米をお米屋さんで買ったときでした。買ったその場で精米してくれて、店員さんとちょっと話をしたところ、そのお店が小学校の同級生のお店の支店だったことでした(私は江戸川区出身です)。そんなわけで、船橋市のような使い勝手のよさはなかったのですが、普段買い物をしないお店での買い物を楽しむことができました(知らないお店を知るチャンスになりました)。

 

PayPayのポイントバックにより安く買うことも楽しみですが、知らないお店の良さを知る機会という楽しみ方もあるんですね。これからもうまく活用していこうと思います。

2022年

1月

05日

明けましておめでとうございます 2022年

明けましておめでとうございます、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。本年もよろしくお願いいたします。

 

ここ数年、年の初めに福袋を見に行くのですが、今年はこれまでに比べて高額な福袋が多かったように感じます。コロナによる巣ごもり需要を見越してのことなのか、買いたいと思うような福袋はなかったですね。同じ店でも、昨年は、入浴剤の箱が3箱入って千円とか、身近に感じるものがいろいろありましたが、今年は安くても2千円からでしたね。家電についてもやや高級路線かなという感じでしょうか。

 

今年も、コロナの感染状況が景気を左右し、また、国による助成金が縮減される方向にあり、これまでギリギリでも何とかやってきた会社が突然事業の継続を断念という可能性もありえます。日本経済は決して楽観できない年になるように思います。

 

今はコロナばかりがフォーカスされ、その影響が日本経済に影響を与えているように思われていますが、問題はもっと深刻。国が国民に対して明るい未来を提示できなければ、この国はコロナの収束にかかわらず、この閉塞状況を抜け出すことはできないように思います。