市川市長選 田中甲氏 当選

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、市川市長選が行われ、田中甲氏が当選しました。村越前市長も立候補しましたが、全国的に有名になった公用車としての外車テスラの購入や市長室へのシャワー室設置などの、公私混同と思われる不祥事も重なり、当然といえば当然の落選です。男性候補3名、女性候補3名、計6名の立候補があり、票が分散して、最低得票数を下回った前回市長選のように再選挙も心配されましたが、随分早い時間に当選が決まりました。

 

普段は大体30%前後の投票率なのですが、今回は30%の後半という市川市としては高投票率でした。選挙前から名前は隠していましたが女性市長による市川市とか、フライング気味の候補者もいました。無所属とはいうものの、つい最近まで立憲民主党だった候補者を、最近まで自民党だった市議会議員が応援するとか、立憲民主党の枝野氏が応援演説にくるとか、理解できないことも多く。立憲民主党については、人材不足のように感じました。

 

田中甲氏には、これまでデタラメをやってきた村越市政を叩き直して欲しいと思います。頑張ってもらいたいですね。