2026年

6月

11日

横浜 ベイサイドエリア 夜景 

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、横浜の桜木町を歩いていると夜空に浮かぶコスモワールドの観覧車とインターコンチネンタルホテル。きれいな夜景でした。

 

自然の景色も好きですが、こういう人間が作り出した景色もいいですね。もっと言えば、自然と人間が作ったものが調和している景色、例えば宮島の厳島神社ような人間が作った建造物が海の上に浮かんでいるような景色が好きです。

 

それにしても横浜の夜はいいですね。

2026年

6月

01日

夕方山登り 高尾山 599m

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、5月の終わりに高尾山へ行ってきました。最寄りの都営新宿線本八幡駅から京王線高尾山口駅まで1時間半。午後2時に家を出発しても山登りができます。4時位から登り始めて頂上に着いたのが5時。

 

暑いかなと思ったのですが、5月のさわやかな風が心地よく。こういう時間から登る人、いなくもないです。さすがにお店は終わっていますが、混んでいなくて、私は夕方からの山登り好きです。

 

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2026年

5月

25日

先生からの教え 2026年

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

今日で私が一番お世話になった先生が亡くなられて16年です。同業者の懇親会で名刺交換をしてから仕事についていろいろ相談にのっていただきました。夕刻に先生の事務所に伺うと、その後飲みに連れて行っていただくこともあり。

 

船橋支部の重鎮でもあり、先生の懇意にしている重鎮の方々ともご一緒させていただいたり。先生が亡くなられてからはそんな私を気にして声を掛けてくださいました。そういった先生方も最近次々と亡くなられて。

 

同業者との集まりを大切にされていました。先生と知り合った頃、毎月開催されている例会とその後の懇親会には必ず出なさいとよく言われました。ですから、今でもできるだけ例会には出席するようにしています。先生の遺志でもあるからです。普通には気が付かないこと、そうだよねというようなことも教えていただきました。そういうことが仕事に繋がっていくわけです。お世辞や嘘のない誠実な方、感謝してもしきれない先生でした。

2026年

5月

23日

東洋のナイアガラ 曽木の滝 佐多岬 開聞岳 鹿児島

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、鹿児島に行ってきました。昨年も4月に行きましたが、今回は東洋のナイアガラといわれている曽木の滝にも足を延ばしました。あまり期待はしていなかったのですが、この滝には感動しました。川内(せんだい)川にある滝ということになりますが、滝幅210m、高さ12mの巨大な滝でした。この滝の横に広い公園があり、地元の方であればピクニックに出掛けるような場所だと思います。壮大な絵のようなきれいな景色でした。

 

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2026年

5月

18日

ホテルニューグランド 横浜 山下公園

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、今春社会人になり初任給の出た娘から、横浜の山下公園前にあるホテルニューグランドのレストランでコース料理をごちそうになりました。このホテルは、ドリア、スパゲッティナポリタン、プリンアラモードの発祥店として有名ですが、料理はもちろん、日当たりの良い中庭の景色を見ながらの食事は最高でした。

 

 

ホテル前の山下公園はバラが満開でたくさんの人。山下公園にこんな素晴らしいバラ園があることを初めて知りました。この季節に行かなければ花は咲いていないわけで、これまでの人生で初。横浜の海辺のバラ園、非常にきれいでした。

 

2026年

5月

06日

モネ展 アーティゾン美術館

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、東京駅近くにあるアーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)で開催されているクロード・モネの展覧会へ行ってきました。いくつかの有名な作品は知っていましたが、絵というよりは写真みたいな精巧な絵もあって感動しました。実際に現物を目の前にすると、ものすごいパワーを感じます。

 

この美術館の展覧会へは初めて行ったのですが、学生が非常に多かったですね、学校の中にいるような雰囲気で。どうしてなのかと思ったところ、大学生以下はウェブ予約をすれば無料とのことで。民間の美術館がこういうことをすること、素晴らしいなと感じました。

2026年

5月

01日

海の京都 丹後半島へ行ってきました

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

4月中旬に海の京都と呼ばれている丹後半島へ行ってきました。昨年9月にも行ったのですが、丹後半島はいろいろありすぎます。天橋立の他にも、伊根町の舟屋、琴引浜、夕日ヶ浦、経ヶ岬など。

 

前回は天橋立を歩いて往復(約7.2km)したため帰る時間が迫ってしまい、伊根町の舟屋は遊覧船からさっと見ただけでした。今回は舟屋の街並みをゆっくり歩いてみたく。ここも京都府なんですね。

 

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2026年

4月

28日

矢沢永吉氏 日本武道館 チケット当選!!

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

矢沢永吉氏のコンサートチケット当選しました。日本武道館での公演は6日間あるのですが(6日間とも申し込んで)、初日と4日目が当選。ファンクラブ会員でこんな感じですから、一般の方がチケットを手にするのはやや難かしいかもしれませんね。

 

今年9月14日で77歳になる矢沢氏。先日、お客様の会社の役員の方が亡くなられて。矢沢氏と同じ年齢(誕生日が1日違い)ですごく元気な方だったのですが。入院している話を少し前に聞いてはいましたが、急に悪化したとのことで。思いたくはないですが、矢沢氏もそういう年齢ではあるのですね。今年のコンサートもそうですが、2時間ステージ上で歌いっぱなしでしょう。40年以上のファンである私からすれば当たり前。でも当たり前であることがすごいことだなと思います。

 

 

2026年

4月

26日

映画" 君が最後に遺した歌 " 秀逸

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

映画"君が最後に遺した歌"を最初に観たのは公開2日目。たまたま時間が合ったので観たのですが、出演者も内容も全く知らず。

 

その後原作を読みましたが、映画以上にいい内容で。私自身、学生時代にギターで作詞作曲をしていたことがあるから、このストーリーが心に響くのか。非常に引き付けられる映画でした。

 

同じ映画をまた観るということはめったにないのですが再鑑賞してきました。この映画はところどころにヒロインのギターのライブシーンが取り入れられていて、歌が心地よく。生見愛瑠氏(めるる)の透き通った声と歌のうまさが印象深く(本当に歌がうまいです)。観覧車の夜景が印象的でした。

 

"遺した"という苦悩の部分は浅く(原作もそうでした)、だからこそこの映画は美しく心地よいのかもしれません。やがて病に倒れるヒロインに子どもが生まれて、「命をこの子に与えたんじゃなくて、この子に命を受け取ってもらった。そんな気がする。」この言葉は私の心に響きました。

 

さわやかな春に相応しい映画です。意外でしたが、公開1か月で上映終了となった劇場が多く。万人受けする映画ではないようですが(" ほどなく、お別れです "は公開から2か月半以上経った今も上映中)、観た人の評価は非常に高く。これは、"君が最後に遺した歌"というタイトル名が重すぎるとか(原作通りではあるのですが)、単なる青春映画と勘違いされて敬遠されるとか、何らかの理由がありそうですね。私には秀逸な映画でした。

2026年

4月

08日

矢沢永吉氏 2026年ツアー発表

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

本日、矢沢永吉氏の今年のコンサート「Just keep going ~ロックの軌跡~」のスケジュールが発表されました。11月25日〜12月12日までの9公演。神戸、大阪2日、東京6日。東京は6日とも日本武道館。これまで日本武道館公演は5日(最近は3日)が通常でしたので、6日というのは意味深のような気がします(気のせいならいいのですが)。

 

本日からテレビ朝日で放映される「ボーダレス~広域移動捜査隊~」というドラマの主題歌を歌ったり、12日からはMTGという会社のテレビCMに出演するなど、メディアに登場することが多くなるようですが、コンサートは少しずつそうではない方向に向かっているように感じます。今年はチケットを取るのが相当難しそうですね。

2026年

4月

07日

宮島 鹿と一緒にお花見

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、宮島にお花見に行ってきました。五重塔が工事中のため、きれいな写真を撮ることができず残念。五重塔の工事は今年12月に終わるようですので来年が楽しみです。

 

その代わり、宮島にはたくさんの野生の鹿がいて、宮島水族館の少し先にある大元(おおもと)公園では鹿と一緒にお花見。この日はお昼時に雨が降ったりで、ほとんど曇りでしたが、たまに日が差すこともあり、写真のような感じでした。この公園は賑やかな商店街とは違い、あまり観光客もいません。非常にゆったりした時間が流れていました。 

2026年

3月

30日

東京 芝 とうふ屋うかい 3月末で営業終了

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、西武百貨店渋谷店の閉店(今年9月末)が公表されましたが、東京タワーの真下にある「東京 芝 とうふ屋うかい」は3月末で営業終了です。このお店は、とうふ会席料理のお店で、たまに行っていました。東京のど真ん中なのに日本庭園があり、水車があり、部屋からその景色を眺めながら食事をするのが好きでした。

 

お店の入り口付近から見える東京タワーがまさに絶景。東京タワーの写真を撮ってからお店に入るという感じです。ずっと昔からあるのかと思っていたのですが、今年でちょうど20年。土地の賃借契約が満了となり、お店を畳むことになったようです。今年1月に行ったときに新たな予約を取ろうとしたのですが満席で断念しました。非常に気に入っていたので営業終了は残念ですが、今年後半に新宿の京王プラザホテルに新たにオープンするとのこと。非常に楽しみにしています。

 

このお店の田楽みそがのった油揚げは絶品です。

2026年

3月

22日

三木孝浩監督の映画" 君が最後に遺した歌 "を観て

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、三木孝浩監督の映画"君が最後に遺した歌"を観ました。タイトルの意味が十分に伝わってくる内容でした。

 

ふとしたきっかけで、主人公の高校生水嶋春人とヒロインの遠坂綾音が知りあい、遠坂の作曲する曲に水嶋が作詞をすることになります、高校の部室で。月日は流れ、別々の道に進みますが・・・

  

まじめ堅実な水嶋と気ままな遠坂。違うタイプなのに、惹かれるものがあって。その後、タイトルのようなことが起り、二人で一緒に作った歌を歌っていると、思い出すというか本人が目の前に現れるというのでしょうか、そういうシーンがあります。水嶋春人の"春人"と遠坂が作詞作曲した"春の人"という歌の関係が絶妙でした。

 

ヒロイン遠坂綾音役の生見愛瑠氏は歌上手いですね。現役の歌手なのかと思った位です。

 

さまざまな人との出会いの中で、自分の知らなかったことを知ったり、人が伝えてくれたり、あるいは助けてくれたり。人との交わりの延長線上に幸せがあるような気がしました。その人が亡くなっても家族や仲間がいて、その悲しみを少しは鎮めてくれる。でも決して忘れることはできず。非常にお薦めの映画です。

2026年

3月

17日

沖縄 南部 豊崎海浜公園 ニライカナイ橋

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

寒さが苦手な私は、先日沖縄に行ってきました。これまで沖縄観光というと、空港近辺でレンタカーを借りて、北部の美ら海水族館のある名護方面のホテルに泊まることが多かったのですが、今回初めて南部にも行ってみました。

 

空港から5~6kmのところに豊崎海浜公園というスポーツ施設のある公園があり、砂浜からは那覇空港に着陸する飛行機が見えます。10分に1機位の頻度で目の前を飛行機が通り過ぎていきます。最初のうちは、すごいなと思って見ていたのですが、飛行機のゴーという排気音が気になり、景色はいいのですが、この砂浜で泳ぐのは私には向かないかなと思いました。飛行機好きにはたまらない場所だと思います。 

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2026年

3月

07日

さくら咲く 河津桜

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

近くの中山法華経寺を散歩していると河津桜が満開になっていました。毎年、この時期に濃いピンク色の花を咲かせます。ソメイヨシノは蕾が少しずつ大きくなってきてはいますが花が咲くにはまだまだです。

 

20年位前はこのお寺の満開の桜の木の下にシートを敷いて花見をするのが普通でした。コロナよりもっと前だったと思いますが、急にシートを敷いて花見をする人がいなくなり。娘が小さかった頃は、桜の木の下でお弁当を食べるのが春の行事でもありました。お友達がいたり。

 

お行儀のよい花見に変わったということになるのでしょうか。私は以前のようにといいましょうか、上野公園の花見のような雰囲気が好きです。

 

 

2026年

2月

28日

熊本 御輿来(おこしき)海岸の絶景日

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、熊本県の天草半島に行ってきました。天草半島には﨑津集落という世界文化遺産にも指定された集落があり、昨年少しだけ立ち寄ったのですが、今回はゆっくりと。

 

たまたまこの旅行中に、宇土市の御輿来(おこしき)海岸で夕暮れ時の絶景が見られるとのことから﨑津集落から2時間半位掛けて移動しました。2月後半から4月前半の夕暮れ時の干潮時に干潟にきれいな模様が現れる絶景日(年に10日ほど)に重なったとなると行かざるを得ませんね。

 

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2026年

2月

19日

浜田省吾氏 February Story ON THE ROAD '83(再)

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 (2年前のブログですが改めて掲載いたします。)

 

1984年2月19日。42年前の今日になります。この日は、浜田省吾氏のコンサートツアーON THE ROAD '83の最終日でした。場所は渋谷のNHKホール。「February Story」とは、このツアーのサブタイトルで、チケットにも印字されていました。前年の11月頃だったと思いますが、今は無き西武百貨店船橋店、のプレイガイドに開店1時間位前から並んでチケットを購入。初めての浜省のコンサートチケットでした。ネットの情報によると、演奏曲は以下のとおりだったようです。

 

01. 路地裏の少年

02. 壁にむかって

03. さよならスウィート・ホーム

04. 独立記念日

05. ロマンスブルー

06. ROCK&ROLL MEDLEY

07. 片思い

08. いつわりの日々

09. 愛という名のもとに

10. 終わりなき疾走

11. 土曜の夜と日曜の朝

12. ラスト・ダンス

13. OCEAN BEAUTY~マイホームタウン

14. 愛の世代の前に

15. 明日なき世代

16. Midnight Blue Train

<アンコール>

17. 反抗期

18. D.J.お願い!~バックシート・ラブ

19. 愛しい人へ

 

ツアー最終日。しかもバックバンド”The Fuse”の解散という特別な日でした(後から知りましたが)。いろいろなコンサートに行っていますが、不思議に今でもあのNHKホールの光景は目に焼き付いているんですね。レンガ作りの建物のセットに、ものすごい量の紙吹雪。コンサートが終わり、公園通りを歩き、渋谷センター街の喫茶店に行って、話が尽きず、終電までいました。2月というと、「February Story」たまに思い出します。まだ、”MONEY”も”J.BOY”もなかった頃です。

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2026年

2月

11日

三木孝浩監督の映画" ほどなく、お別れです "を観て

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。

 

 三木孝浩監督の映画" ほどなく、お別れです "を観ました。主人公の清水美空さんは葬祭プランナーのインターン生。インターンとはいうものの、裏方ではなく、上司の指導の下、遺族に接しながら成長していく過程の映画です。

 

一言でいえば、このような内容ですが、亡くなられた方が急な事故であったり、幼かったり。映画の途中、2019年の池袋の交通事故が頭の中をよぎりました。朝見送ってくれた妻と娘が交通事故で亡くなり。それでもお葬式はしなければいけません。そのお葬式を遺族に寄り添って行っていくのが葬祭プランナーの仕事です。

 

亡くなったことが頭では理解できていても、その先の行動ができなくなってしまう喪主・家族にこんなふうにしたら故人は喜んでくれるのでは。という一言を伝える役目も背負っているように感じました。

 

映画の中で、亡くなった方の霊が現れて生きていたときに伝えたかったことを霊能力を持つ主人公清水さんを介して遺族に伝えたりします。「あのときは」とか「本当は」という表現になるのかもしれませんが、普段、生きているときに伝えておけるものは伝えておきたいなと私は思いました(難しい部分もあるのかもしれませんが)。伝えておかないと、ずっと故人も遺族ももやもやが続くことになりますし。

 

館内では泣いている方が多かったです。人に寄り添うことを、この映画を観て再認識しました。非常によい映画です。

2026年

2月

04日

美しい絵のような風景 石垣島 川平湾

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、沖縄県の石垣島へ行ってきました。この島の景勝地として有名な川平湾(かびらわん)の風景、まさに写真の通りでした。エメラルドブルーよりはエメラルドグリーンに近い海と真っ白な砂浜に観光船が停泊しています。こんな絵に描いたような場所があることに感動しました。自然の風景に、人が造った船があることがこの風景を引き立てているように感じます。自然と人工物の調和とでもいいましょうか、こういう風景が私は好きですね。

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2026年

1月

19日

新春講演会・賀詞交歓会

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、ある集まりの賀詞交歓会に行ってきました。最初に新春講演会として昨年亡くなられた有名な経済アナリストの息子さん(経済評論家)の講演が約1時間。

 

その中で興味深い話がありました。昨年、旅行に行ったことのある方手を挙げて下さいとの質問に手が挙がったのが2割位。普通は1割位とのこと。経営者の集まりですので、一言でいえば社長が旅行に行く余裕がなければ社員の方はもっと旅行に行けないんですよということ。そういう中においての利上げ・増税は日本経済において相応しくないのではないかとの結論でした。

 

京都のホテルの話もありましたね。宿泊費が高すぎるとのこと。普通のビジネスホテル1泊3万円。ところが、京都駅の隣の隣にある滋賀県の大津駅なら京都のような金額ではないとのことで外国人でごった返しているようです。外国人ですら高くなりすぎている京都に泊まらなくなっている~一体何のために宿泊料を上げているのか?自分で自分の首を絞めているような感じです。そういえば、最近宿泊料が下がっているようなニュースもありましたね。

 

この講演の後で、行政や役所の長を招いての賀詞交歓会が行われました。毎年こんな感じなのですが、今年は早速国政選挙。閉会間際に名刺交換した方が国会議員でしたね。名前は知っていましたが実物は気さくな好感の持てる方でした。 

2026年

1月

06日

郵便局にディズニー 年賀はがきが余っていました

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

年賀はがきが足りなくなったため、郵便局に買いに行きました。例年は、無地のインクジェット用はがきが余っているのですが今年は売り切れ。余っていたのが、ディズニーのインクジェット用はがき。

 

以前は、ディズニーのはがきは人気があって、ディスカウントチケット屋さんでも、無地のはがきより高く売られていたことがありました。それだけプレミアム的な価値があったのですが、今年は余っています。

 

Z世代以降の若い人は年賀はがきというか、SNSでの新年の挨拶自体消滅してしまっているようです。ディズニーというと、この世代をターゲットにして売っているようにも思いますが、需要がないのでしょう。高齢の方がディズニーを好んで買うとは思えず。果たして日本郵便はマーケティングをしているのか?などと思ってしまいます。10年以内に年賀はがきが無くなる可能性も低くはないような気がしています。いい文化なのですが。

2026年

1月

06日

賀正 あけおめ 紅白りんご

明けましておめでとうございます、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨年の年の瀬、写真のようなりんごをデパートで発見。表皮に文字が印刷されているのですが、お正月らしくていいなと思って購入しました。紅白りんご、見た目もいいですが、果汁の多い美味しいりんごでした。

 

 本年もよろしくお願いいたします。