2025年

12月

23日

沖縄 宮古島 17END きれいな海

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

少し前に、宮古島を旅行したとき、朝目を覚ますと、ベランダに小鳥が仲良さそうにとまっていました。なかなか、このような光景に巡り合うことがないので写真を。しばらくとまっていましたが、やがて飛び立っていきました。

 

沖縄本島の海も好きですが、宮古島はさらにエメラルドブルーが濃くなっているように感じます。この島に来たのは初めてですが時間の流れがゆったりしているような。

 

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2025年

12月

20日

矢沢永吉氏 ソロ 50周年コンサート終了

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

今日で矢沢永吉氏の今年のコンサートツアーは終了です。昨日のぴあアリーナMMでは、1曲目が"レイニー・ウェイ"で始まり、この曲の地元でもあるためものすごい盛り上がりとなりました。日によって2通りの曲目のいずれかになるようです。

 

私は日本武道館の初日とぴあアリーナMMの初日のチケットが当たってコンサートに行ったのですが、実は、日本武道館の2日目のチケットがその前日に当たり(諦めてはいたのですが)、2日目のコンサートに急遽行きました。初日とは違う曲目(1曲目が"レイニー・ウェイ")で、私の好きな"さめた肌"もあり。歌の後に、盟友・故木原敏雄氏が"さめた肌"を作詞したことにも触れて。”成りあがり”にも木原氏とのことが出てきますが、彼との出会い、矢沢氏には大きかったように感じます。武道館では、”A DAY”の後に"Last Christmas Eve"を歌い、粉雪が舞う演出もありましたが、昨日の横浜ではクリスマスの歌ではなく、"アイ・ラヴ・ユー、OK"に。歌った後のMCでこの曲で俺は上に行くんだという若い頃の話をしていました。

 

今回、ソロデビュー50周年ツアーでもあったわけですが、"もうひとりの俺"をギター1本で弾き語りで歌っている矢沢氏が一番かっこよかったですね。ポスターなどに、矢沢氏のギターを弾く後ろ姿がデザインされていますが、まさにこの姿。76歳とは思えません。

 

昨日のMCで、今の矢沢氏にはこれまでの人生のすべての出来事が自分には必要だったということを語っていましたが、あの35億円詐欺事件もなのでしょう。あの事件の最中も当然のことながらコンサートはあり、たまにMCで自分の思いを話していたこともありましたね。人間は生まれる前に役が与えられ、あいつらは悪い犯人役で、自分は騙される役。また生まれ変わってくる時には逆の役になるかもしれない。そう思うと、少しは35億円のしんどさから救われるようなことをたまに話していましたね。ふと思い出しました。

 

今回のツアーの初めの頃は、木原氏が作詞した"ガラスの街"も歌っていたようです。同じアルバム"ゴールドラッシュ"に収録されている"ゴールドラッシュ"もたまに歌っていたようなので、これらも聴きたかった曲ですね。今回はたくさんのオリジナルアルバムの中から選んだベスト盤のような豪華な曲目でした。来年、どんなコンサートになるのか楽しみです。

2025年

12月

19日

矢沢永吉氏 横浜 ぴあアリーナMM 初日 2025年

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先ほど、横浜のぴあアリーナMMで開催された矢沢永吉氏のコンサートから帰ってきました。座席がSS席という特別な席でステージから9列目。7、8m先に2時間歌い続ける矢沢氏を見ることができました。これまでで一番矢沢氏に近い席。オーラというか伝わってくるものがあります。間奏のときに、にこっとする笑み、巨大スクリーンではなく直に見えることが、私の中ではうれしかったですね。高校の卒業証書を破り捨て夜行列車に乗って横浜に出てきて苦労の末、芸能人の長者番付1位になって。私が初めて矢沢氏のコンサートに行ったのはその頃だと思います。ミリオンセラーになった「成りあがり」は今でも持っています(現在ではダブルミリオンというのでしょうか、200万部以上売れているとのこと)。昔からかっこいい矢沢氏のファンであることが誇りでもありました。(年を取りましたが今でもかっこいいですよね。)

 

さて、今回のコンサートツアーでは演奏する曲目が2通りあり、コンサートが2日開催される会場では1日目と2日目は異なる演奏が聴けるということになります。私は先週日本武道館コンサートの初日に行ったので、ぴあアリーナMMの初日も同じ曲目なんだろうなと思っていたところ、予想は外れ、もう一つの曲目でした。曲目は今日の方が好きです。しかも、2時間矢沢氏の近くにいれたこと、すごく幸せな時間でした。この人の「成りあがり」からどれほど勇気をもらったか、そんなことが頭の中をよぎりました。コンサートは明日までありますので、曲目については明日以降に。

2025年

12月

10日

矢沢永吉氏 日本武道館コンサート 初日 2025年

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

今日は矢沢永吉氏の武道館コンサートに行ってきました。3日間のコンサートの初日です。毎年、最終日に行っていたのですが、今年はチケットがとれず。

 

セットリストは11月の東京ドームコンサートを少しアレンジしたのかなという感じがしましたが、新しいアルバムからの曲もあり。19時にコンサートが終わり正味2時間。まだまだ暴れ足りない感じの矢沢氏でした。

 

メンバー紹介のとき、ギターのジェフ・コールマン氏の奥様と娘さんが会場にいることを本人から聞き、会場内で"Stand Up"してもらったのは笑えました。ある曲でキーが低くかったため、矢沢氏から演奏ストップがかかり、演奏し直しという珍しい場面もありました。東京ドームのときもそうだったと思いますが、タオル投げの曲で歌詞が飛んでしまい・・・もうこれはどうしようもないことだと思います。えっ、またー

 

今回の座席は、"北東"というステージの真横から後方で、正面からステージを見ることのできない位置でした。ステージで歌っている矢沢氏の背中の左後ろが見える程度。たまに近くまで来てくれますので顔ははっきり見ることができましたがややストレスの溜まる位置。この席から、ステージ正面の"南"が見えました。40数年前に初めて矢沢氏のコンサートを見に来たとき、"南"でしたね。あの辺だったなとなつかしく思い出しました。大学の先輩2人に連れてきてもらって、コンサート中にステージのすぐ下でケンカが始まって矢沢氏が「金返すから出ていけ!」みたいなことを言ったことを覚えています。武道館周辺は、グレー色の警察のバスが何台も停まっていて。あの頃からと比べると、女性も多くなり、健全なコンサートになったかなと思います。九段下駅周辺の屋台やダフ屋もなくなりましたね。

 

来週、横浜のぴあアリーナMMでのコンサートにも行ってきます。

2025年

12月

06日

山田洋次監督の映画" TOKYOタクシー "を観て

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、山田洋次監督の映画"TOKYOタクシー"を観ました。倍賞千恵子氏が演じるすみれさんは、80歳代の身寄りのない女性。柴又の自宅を引き払って、神奈川県の葉山にある高齢者ホームにタクシーで向かうのですが、もう二度と見ることのない、自分の育った下町の懐かしい場所に立ち寄りながら、ホームに向かいます。子どもだった頃の商店街は廃れ、実家のあった場所には大きなマンションが建ち。そのうち、すみれさん自身の生涯を木村拓哉氏が演じる浩二さんに話し始めます。

 

人それぞれ人生があります。すみれさんの場合、壮絶というか自分を突き通した人生だったのでしょう。ホームに着く時間も遅くなりお店に立ち寄って食事をするのですが、まさにデートのよう、40歳近く離れていたとしても。一人気を張って生きてきた女性が人生の最後にこういう和やかな時を過ごせたこと、よかったなと思いました。人生を終えるとき、どんな人生であったとしても、最後に生きていてよかったと思える瞬間があれば、その人生はよかったと思えるのではないかと思いました。

2025年

11月

22日

海岸線に500m続く白い断崖 シラフラ

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先月、函館に行ったついでに、車で1時間半位のところにあるシラフラという不思議な景色を見に出掛けました。海岸線に500m位でしょうか、白い断崖が続いています。曇っていたので異様な景色に見えますが、青空だったら青と白のコントラストが抜群だろうなと思いました。

 

シラフラのある滝瀬海岸は北海道爾志(にし)郡乙部町にあります。海底に軽石が堆積し、それが隆起したものとのことですが、それにしても見事な景色でした。海は日本海。非常に澄んだ海でしたね。

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2025年

11月

09日

矢沢永吉氏 ソロ50周年 東京ドーム2日目

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日に続き、矢沢永吉氏のソロ50周年コンサートの2日目に行ってきました。セットリストの違いは、1曲目が"さまよい"→"レイニー・ウェイ"、2曲目が"テレフォン"→"Rambling Rose"に。途中の"時間よ止まれ"→"I LOVE YOU,OK"に。変更は以上の3曲だったと思います。なお、2日目は"逃亡者"がなかったので1曲少なかったことに。

 

久しぶりに聴く"テレフォン"、"ゴールドラッシュ"、"冷めた肌"が印象に残りました。1970年代後半〜80年代前半のアルバムからの曲が多く。"世話がやけるぜ"、"古いラヴ・レター"は矢沢氏がソロになって間もない頃のアルバムからの曲です。今回のコンサートのロゴ(立ってギターを弾く後ろ姿)は"もうひとりの俺"を歌う矢沢氏なんですね、ステージを見ていてそう感じました。

 

両日とも、"Riskey Love"は娘の洋子氏とデュエット。アンコールの1曲目"鎖を引きちぎれ"は、今から47年前に後楽園スタジアム(後楽園球場)で行われたライブのアンコールと同じアレンジでの演奏でした。ドラムスの演奏から始まってキーボードが加わり、ベースとギターが加わっていく、非常にかっこいい演奏です。これが生で聴けただけでも私はうれしかったですね。今でもたまに聴くことがありますので。

 

今回のコンサートの選曲は非常によかったと感じます。帰り際ふと思ったのですが、矢沢永吉氏の代表曲をもし選ぶとしたら、きっと"黒く塗りつぶせ"かなと。限りなき上昇志向の曲となると、詞も曲もやはり"黒く塗りつぶせ"。今日、私の隣りの席にやや高齢のご夫婦が座っていて、ほとんど座って観ていましたが、"黒く塗りつぶせ"の時は立ち上がって。まさに「みんな黒く塗りつぶせ〜」です。自分、社会に対する怒りが言葉・曲から伝わってくるんですね。まさに矢沢氏!

 

今年は、日本武道館とぴあアリーナMMのチケットが取れましたので12月にも矢沢氏に会ってきます。どんなコンサートになるか楽しみです。

2025年

11月

08日

矢沢永吉氏 ソロ50周年 東京ドーム初日

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

今日、東京ドームで開催された矢沢永吉氏のソロ50周年コンサートに行ってきました。選曲が、抜群によかったように感じました。

 

スカパーでも中継がありましたが、ネタバレは明日のコンサートが終わってからにしたいと思います。MCで今年逝去された盟友の木原敏雄氏の名前も出ましたね。古いアルバムからの懐かしい曲、数々のヒット曲、最新のアルバムの曲もあり、非常に楽しめました。

 

アンコールの1曲目は、あの後楽園スタジアムでのアレンジそのままでした。このときは木原敏雄氏がギターを弾いていて。あの頃の矢沢ファミリーを思い出しました。その後のいつものタオル投げの曲で、歌詞を忘れてしまった?という場面があり、ライブDVDはどうなることやら?そうはいってもあっと言う間の2時間20分でした。明日も楽しみです。

2025年

11月

06日

矢沢永吉氏 ソロ50周年 東京ドーム公演 

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

JR山手線に乗っていると、今週11月8日(土)、9日(日)に東京ドームで開催される矢沢永吉氏の中吊り広告がありました。車内の動画でもPR映像が流れていて。

 

ネット上の広告は何度か見かけましたが、随分広告を打つんだなと感心。初日はスカパーでもライブ中継がありますし、ライブビューイングで映画館でもライブを観ることができます。もちろん、オンライン配信もあり。

 

私は両日ともチケットが取れましたので東京ドーム公演に行きます。最近、久しぶりに「成りあがり」を読みました。40年以上前に買った本なので大分日焼けしていますが、若い矢沢氏の思いが伝わってきます。離婚、ジョニー大倉氏・木原敏雄氏の逝去、「成りあがり」の中の出来事も、時が過ぎればいろいろな変化があります。それでも、矢沢氏の思いは真っすぐであの頃と変わらないんだなということを改めて感じました。俺は上へ行くんだ!という強い上昇志向、先々月には新しいアルバムを出したり、今もそのまま。今週末のコンサートが楽しみです。

2025年

11月

05日

第63回 千葉大祭 大学祭

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、千葉大学の大学祭に行ってきました。毎年感じるのですが、たくさんの大学生が所属する部活やサークルのお店の売り子をしていて、非常に活気があります。健全で元気な雰囲気、なかなか実際の社会にはないような。若いっていいなとつくづく感じますね。何でもできるような感じとでもいいましょうか。

 

写真の競技場の青いトラックは昨年整備されたのですが、その隣の体育館は私がいた当時のままです。プールもテニスコートも。私のいた学部の校舎もあの頃のまま。多くの国立大学は財政状況があまりよくなく、研究においても支障が出ているという話をよく聞きます。人を育てることが国の発展につながっていくのに、人を育てることにお金を出さない。学費が払えない多くの学生が奨学金を借り数百万円の借金をして社会に出ていく。まともな国・社会とはいえないと思います。

 

大学へは卒業してからは、多くの人がそうであるように、私も行っていませんでした。転職して人事の仕事に就き、新卒採用活動で大学に行って何人か採用したり。その後、大分ブランクがありますが、娘が私の後輩となり、また大学に足を運ぶことになりました。来春卒業ですので、今年が最後かなと思います。4年連続で大学祭に行きましたが、いい大学ですね。

2025年

10月

29日

函館 函館山ロープウェイ 法定点検で運休中

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、函館に行ってきました。函館山ロープウェイの乗り場の近くのレストランで夕食を食べ、ロープウェイに乗ろうと乗り場に向かったのですが入口が真っ暗。場所を間違えたのかと思い、上空を見上げると、ロープウェイのケーブルは見えますが動いていません。よ〜く見ると、真っ暗な入口に張り紙が貼ってあります。

 

「法定整備点検のため運休中 

 期間:2025年10月9日(木)〜11月9日(日)」

 

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2025年

10月

08日

白い道 宗谷岬 利尻富士

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

白い道、青い空、草木が秋でなかったらもっと際立っていたと思います。この白い道は、北海道の最北端、宗谷岬の近くにあります。舗装してあるのではなく、ホタテ貝の貝殻を敷き詰めているというのがすごいところです。本来、ゴミになる貝殻の有効利用。

 

飛行機に乗るまで十分な時間がなかったので、白い道の終点から徒歩で上っていってこの景色を楽しみました。見事なコントラストです。

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2025年

10月

05日

Taylor Swift氏 THE LIFE OF A SHOWGIRL テイラー・スィフト氏 

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

10月3日にTaylor Swift氏のニューアルバム"THE LIFE OF A SHOWGIRL"がリリースされました。今日、CDが届いたので早速聴いてみました。

 

透明感のある声に聴きやすいメロディーは相変わらず。あの世界ツアー"The Eras Tour"中に制作したというのですから驚きです(1ステージ45曲歌っていました)。4曲目の”Father Figure”は故ジョージ・マイケル氏の同名曲のインターポレーション(原曲の一部を引用・再構成する手法)とのこと。ジョージの”Father Figure”の入っているアルバム"Faith"(全米・全英ともにBillboard アルバムチャート第1位・グラーミー賞受賞)は当時よく聴いたし、日本武道館のコンサートへも行きました。まさか、テイラーのニューアルバムを聴いてあの頃のことを思い出すとは。不思議な魅力のあるニューアルバムです。大ヒット間違いなしでしょう。

2025年

9月

23日

矢沢永吉氏 NEWアルバム I believe

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、矢沢永吉氏のNEWアルバム"I believe"のCDが届きました。早速視聴。何度か聴いていますが、6曲目の"月光の夜"という曲が印象的です。インストゥルメンタル(歌詞無し)。矢沢氏にしては珍しいというか初のような。ずっと前に観たコンサートビデオの中のBGMか何かで流れていたのを覚えています。てっきり著名な作曲家のクラシック音楽なのかと思っていたのですが、矢沢氏の作曲だったんですね。ちょっとびっくりしました。

 

6年前のアルバム"いつかその日が来る日まで"が本人も言ったように矢沢氏の最後のアルバムと思っていましたので、また新しいアルバムが聴けてうれしい気分と、枯れ際の美学といいましょうか(これも本人が言ったことですが)、全体的に尖った部分が削られた優しい感じのアルバムという印象を持ちました。

2025年

9月

14日

矢沢永吉氏 76歳 Happy Birthday!

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

本日9月14日は矢沢永吉氏の76歳の誕生日です。今年はソロデビュー50周年。今月24日には新しいオリジナルアルバムがリリースされます。11月8日&9日は東京ドームで50周年コンサート。その後は毎年行われているコンサートを各地にて。ものすごい76歳ですね。

 

初めて武道館コンサートに行ってから40年以上。最初に行ったときは、あの"成り上がり"に書かれている本人、広島から夜汽車で出てきて苦労しながらも芸能人の長者番付1位になったという信じられないようなロック歌手、あの矢沢永吉氏と今同じ空間にいるんだという感動がありました。

 

"成り上がり"にも登場する、デビュー前から矢沢氏の盟友だった木原敏雄氏が今年3月に亡くなられて。ギターの天才でもある彼との出会いがなければ多分ここまではこれなかったようにも思ったりしますが、矢沢氏だったらそれも乗り越えてここまできてしまったかもしれません。"成り上がり"の最後に書かれている糸井重里氏のあとがきに、「スーパースター、とてつもない光を放つ星のひとつに数えらえるまでになってしまった。」と書かれて47年。紆余曲折はありましたが、今は星の中の星のように輝いていますね。矢沢氏の生き方に学ぶことは多いです。76歳の誕生日、ふとそんなことが頭の中をよぎりました。

2025年

9月

09日

鳥取砂丘 石破首相辞任表明

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、鳥取砂丘に行ってきました。高さ47mの砂山を登るとその下に日本海の波が砂浜に打ち寄せているという景色。大きな海水浴場の大きな砂浜というのが一番イメージしやすいかなと思います。

 

私の脳裏には大きな砂漠のイメージがあっただけに、こんなに小さいのか、というのが最初の印象でした。飛行機から見える鳥取砂丘は本当に小さく見えます。そうはいっても、実際には写真のように人が小さな点にもならない位ですからね。これまでの人生で見たことのない広大な砂の景色に感動しました。

 

その後、JR鳥取駅前を歩いていると、石破首相の辞意表明の号外が配られていました。テレビのインタビューを受けている人もいました。私は地元の人の声としてアンケートに答えて欲しいと声を掛けられましたが、地元の人ではありませんので丁重にお断りをして。石破首相の地元だけに本人のポスターもたくさん貼ってありますし、立派な自民党の建物もありました。でも、駅前は閑散としていて。日本の地方都市の抱える問題をやはり考えずにはいられませんでしたね。

2025年

8月

31日

沖縄 備瀬のフクギ並木 涼

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

毎日、酷暑が続きますね。この暑さでふと思い出す沖縄の景色があります。美ら海水族館のあるエメラルドビーチの隣、備瀬集落のフクギ並木です。エメラルド色の海の海沿いにフクギという木で覆われた一帯。海沿いに1㎞位。ひまわりの巨大迷路のようなイメージです。広い地域がフクギで覆われていてその中には車も通れる広さの道路もあれば生活道路もあります。このフクギは強い日差しを遮り、暑さを忘れさせてくれます。住宅やカフェなどもあり、迷路のような歩道を歩いていると時の経つのを忘れます。道に迷って、写真のようにフクギの向こう側に海が見えれば海まで行って自分の位置を確認することもできます。

 

気温は決して低くはありませんが、あの場所、居心地よかったなと思い出します。ほっとする空間でもありました。ゆったりした時の流れを感じましたね。海沿いにパーラーはじめくんちというかき氷屋さんがあり、なんと200円。しかも、かき氷にシークヮーサーの実を目の前で絞って掛けてくれるんですね。このかき氷は美味しかったですね。

こんなに暑い日が続くと思い出します。

2025年

8月

16日

沖縄 東シナ海で泳いだ エメラルドビーチ

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、沖縄に行ってきました。前回行ったのは冬だったので泳げませんでしたが、今回はホテル前のエメラルドビーチで泳ぐことができました。白い砂浜にエメラルド色の透明な海。ほとんど波はなく、水温も生ぬるい感じ。海に浸かっているのが非常に心地よく。塩水のプールにいるような感じです。ホテルの前がビーチなので、シャワーを浴びてエレベーターに乗ってそのまま部屋に戻るというのもなかなか快適でした。

 

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2025年

7月

30日

富士山 何気ない一言 ANA

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、飛行機の窓から富士山が見えました。夕刻19時少し過ぎです。機内放送で左手に富士山が見えますというアナウンスがありました。スマホを取り出して急いで富士山を撮影していると、後ろから優しい女性の声が。「今日は雲があって富士山、ちょっと残念ですね」とキャビンアテンダントの方でした。

 

今まで機内でこんなふうに声を掛けてもらったことがありませんでしたので、なんとなく和やかといいましょうか、癒やし、人の温かさを感じました(ANAに乗るのはものすごく久しぶりでした。)。こういう何気ない一言、忘れませんね。ビジネスであってもなくても、ちょっとした一言は相手を(もしかすると自分も)豊かな気持ちにさせてくれるように思いました。私もそうありたいと思います。そういうことに気付かせてくれたあのキャビンアテンダントの方には感謝です。

2025年

7月

28日

ペアリー石井園 梨の直売終了

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

暑い日が続きますね。先日、上野動物園に行った際、白クマのプールの写真を撮ると、このような涼し気な写真になりました。

 

涼し気というと、毎年、自転車で15分ほどの距離にある梨屋さん、ペアリー石井園に梨を買いに行きます。7月の下旬となると、幸水梨が出てきます。そのペアリー石井園から6月に封書が届きました。例年、販売のお知らせの葉書が届くので、なんだろうと思って封を切ると、今年から梨の直売(お店での販売)はしないというものでした。

 

理由は、健康面、人手不足、天候不順、収穫量の減少とのこと。オーナーさんは私よりも若い方だったのでショックでした。子どもの小学校の担任の先生の知り合いだったか、保育園のママ友からの口コミだったか忘れましたが、10年以上買いに行っていましたので今年の梨はどうしようかなという感じです(贈答用にも利用していましたし)。確かに、数年前には大粒の雹(ひょう)が降ったり、頻繁に台風が来たり、梨農家の方からすれば精神的な負担も大きかったのではないかと思います。農家の後継者問題、高齢にならなくても生じてくる問題ですね。(魚が獲れなくなっている漁業もそうですね。)

 

当面、道の駅ではこちらの梨を買うことができるようです。しかし、いままでのように毎週違う種類の梨が買えるわけではないと思いますので、毎年の楽しみがなくなり寂しくなります。手紙には電話番号も記載されていませんので、このままひっそりと閉店ということだと思います。これまでいろいろな種類の梨を楽しませていただいたことに感謝です。

2025年

7月

20日

日本海に沈む夕陽 積丹半島

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。

 

北海道の積丹半島の海辺の道を神威岬方面へ車で走行中、夕陽が日本海に沈んでいきます。少し前方に、海べりのコンクリートの堤防に座って夕陽を見ている人が見えました。私も車を停めて堤防に上って同じように足を投げ出して。すぐ下は海。弱い波が打ち寄せます。夕陽を見ているとだんだんと水平線に沈んでいき、太陽があったところのオレンジ色が霞んでいき、少しずつその色も周囲の雲の色に染まって消えていきます。ほんの数分のできごとです。

 

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2025年

7月

15日

オホーツク海 海への道

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

社労士の最繁忙期、何とか乗り切りました。労働保険の年度更新・社会保険の算定基礎は7月10日が提出期限です。税理士さんでいえば所得税の確定申告のようなニュアンスです。

 

北海道の野付半島に行ったとき、写真のような海へ伸びる道がありました、潮が引いているときにこのようになるのだと思いますが、一番先まで行ってみました。直線距離でいえば50m位に見えるのですが、ジグザグしていて7、80mはあったと思います。先端に行くに従い、だんだんと道幅が狭くなっていき、大きな波が来ようものなら足元はびしょ濡れになります。

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2025年

6月

22日

矢沢永吉氏 俺たちの矢沢永吉展

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、横浜赤レンガ倉庫1号館で開催されていた「俺たちの矢沢永吉展」に行ってきました。タオルがたくさん飾られているとか、ファン秘蔵のお宝も展示されているとのことで興味津々でした。

 

昨年のコンサートの映像も見ることができましたし、展示物にはこんなものまでというものもありました。ソロデビュー直後の佐世保のコンサートに200人しか観客がいなかったという頃のコンサートのチケットも展示してありました。自由席という記載はまさにそういうことだったのでしょう。ある時期、俳優としてテレビドラマや映画に出ていたことがありましたが、そのときの台本も展示されていました。CMは多数出演していますから、それなりに展示物もあって。

 

日本武道館公演は現時点で157回。その詳細をまとめたファンの資料があったのですが、私が初めて行った武道館は4回目の公演。もっと前から武道館でやっていたのかと思っていました。あの頃、まだタオルはなかったような記憶があります。その時だったかは忘れましたが、コンサート中に観客がけんかを始めて、永ちゃんが歌うのをやめ、お前ら金を返すから帰れみたいなことをステージ上から言っていたこともありました。あの頃は、武道館の外には警察のグレーのバスも待機していましたね。展示物を見ていて、あの頃にすーっとタイムスリップすることが何度もありました。青春の思い出とでもいいましょうか。

 

矢沢永吉氏だけでなく、私自身の人生を振り返る機会にもなりました(まさか、こういう展開になるとは思ってもいませんでしたが)。この「俺たちの矢沢永吉展」は9月に大阪でも開催されるようです。矢沢ファンにはお勧めです。

2025年

6月

11日

道東 野付半島のトドワラ

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

5月に北海道に行きました。札幌、小樽は親戚がいるのでよく行きますが、道東の釧路、根室は初めてでした。最終目的は野付半島のトドワラを見ること。海に突き出た26㎞の砂嘴(さし)。ここに、海水に浸食されたトドマツが立ち枯れた一帯があり、地の果てを思わせる風景とのことで。ずっと昔に「挽歌」という映画を観たことがあり、登場人物の一人が枯れ木の林の中で命を絶つのですが、その地の果てを実際に見てみたいと思い。映画では、写真のような枯れ木が林のようになっていたのですが、何と、この4、50年の間の風化でこれしか残っていないということです。

 

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2025年

5月

31日

先生からの教訓 2025年

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

5月、若葉がきれいな季節。先日、昼休みにいつものように中山法華経寺を散歩していると、青空と若葉が目に入ってきました。清々しいですね。生きていることを実感します。生きるとは、こういう気持ちのよさを感じることなのかもしれません。

 

15年前になりますが、5月25日に私が大変お世話になった先生が亡くなられました。2日後の先生のお通夜は、所属する社労士会船橋支部の総会&懇親会とバッティングしてしまい、総会は開催しないわけにはいきませんでしたが、懇親会は開催すること自体キャンセルとなりました。総会後、多くの支部会員がお通夜をする教会に向かいました。

 

前年の12月に、仕事で分からないことがあって先生の事務所にお伺いした際、医者から刺身を食べてはいけない、髪を切ってはいけないと言われているんだということを話されていました。この日が先生とお会いした最後の日です。翌年1月以降、自宅療養で事務所には出てきませんということを事務所の職員の方から聞きました。さすがに、仕事のことでご自宅に電話するのもどうかと思いました。先生が亡くなられてから、ある方と話をしていると、先生の自宅にお見舞いの電話をされていたとのことで。私もそうすればよかったのですが、そこまで考えが至らず。これを教訓に、その方に何か伝えたいことがあった場合、自宅でも迷わず電話することにしています。最近、亡くなられる同業者が多いです。

2025年

5月

22日

鹿児島 開聞岳 ( 薩摩富士 ) 佐多岬

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

4月下旬に鹿児島に行きました。写真の開聞岳(薩摩富士)がきれいでした。開聞岳は、南鹿児島にいると探さなくても目に入ってきます。知覧に広がる茶畑の彼方にあったり、池田湖畔の花壇の彼方にあったり。JR指宿枕崎線に西大山駅という日本最南端の駅があるのですが、そこから開聞岳を撮影していると、「私、開聞岳が好きでね。静岡県から来ているんです。」という老紳士に話し掛けられました。静岡県といったら富士山ですから、そういう方から見ても、この山は魅力があるようです。

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2025年

5月

16日

川崎市 岡本太郎美術館 太陽の塔

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、岡本太郎美術館に行ってきました。3月の初めにも行きましたので今回が2回目。川崎市の生田緑地の中にあります。

 

館内は一部の作品を除いて撮影可。強烈な色使いによるパワーが絵から伝わってきます。岡本太郎氏については、1970年に開催された大阪万博の太陽の塔、渋谷駅にある大壁画 ”明日の神話”と昔のCM「芸術は爆発だ!」くらいしか知らなかった私には、ものすごいインパクトでした。

 

現在、この美術館では、太陽の塔の特別企画展が開催されています。私は知らなかったのですが、あの太陽の塔はもともとは会場の設計図には無く、ガラス張りの天井であったはずが、当時、万博のプロデューサーを務めていた岡本氏が急遽、あの天井を突き破る大きな物を作りたいという芸術家としての自分の内面からほとばしる衝動で動いたことが始まりのようです。求められて造ったものではないという意外性。ガラス張りの天井は世界的な建築家である丹下健三氏の設計ということでしたから、太陽の塔のために大きな穴を開けなればならないという設計変更は難しい問題でもあったはず。最終的には丹下氏の理解も得られて太陽の塔が造られ、あの万博の唯一のレガシーとして今も残っているところがすごいことです。

 

当時の万博においても予算のことはあったでしょうが、高度経済成長下、まあいいじゃないかという風潮だったのでしょう。総入場者数6,400万人、私の父も万博に行きました。今でもたまに思い出すことがありますが、父が万博から帰ってくる日の昼間、自宅の玄関のドアの向こうに青空が広がっていたこと。不思議と、あの青空の青を鮮明に思い出すことがあります。子どもながらにも、この国はもっと発展して行くだろうという希望に満ちていたのだと思います。日本人特有の働きすぎという問題は抱えていましたが、国全体としては活気に満ちていましたね。

2025年

5月

07日

矢沢永吉氏 ソロ50周年コンサート

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

矢沢永吉氏ソロデビュー50周年記念コンサート"Do It ! YAZAWA 2025"のチケットが当たりました。11月8日&9日に東京ドームで開催されますが、ここ数年は日本武道館のチケットも何回か落選のあとの当選だったり。1回で当選したことがなく、今回はほっとしています。(ファンクラブ会員でもなかなか取れません。)

 

矢沢氏の著書”成りあがり”にも出てきますが、CAROLデビュー前からの盟友であるギターリストの木原敏雄氏が3月25日に亡くなられて。矢沢氏と同い年。相沢行夫氏とNOBODYとして活躍されていましたが、驚きましたね。彼との出会いがなかったら、矢沢氏はここまでこれなかったと思いますし。

 

昨日6日11時半から1時間半、ニッポン放送の番組"矢沢永吉 I'm happy"に出演されていましたが、相変わらず元気でしたね。「どんなすごい大学を出てどんな一流企業に入っても、お前らの一生は矢沢の2秒」と言った言わないという噂話には笑いました。本人も2秒のわけないだろうと。 

2025年

4月

30日

宮島 夕陽と大鳥居

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

宮島に花見に行き(ここ数年)、初めて宮島のホテルに泊まりました。そのせいもあり、写真のような夕陽が沈む景色を見ることができました。非常にきれいな夕陽でした。

 

お土産屋や飲食店がたくさんある表参道商店街は、インバウンドの外国人も多く、いつも大混雑していますが、多くのお店は夕刻6時には営業が終わり、夜はひっそりとしています(そういうことを初めて知りました)。フェリー乗り場である宮島港の前にローソンがありますが(2年位前にできたようです)、これがないと、ホテルの中の物だけで過ごすことになります。フェリーで対岸に渡ればいいだけの話なのですが、そこまでする気にもならず。(こんなにひっそりするとは思っていませんでした。)

 

夕陽が沈んでから翌朝まで、ゆったりした時間を過ごすことができました。夜の盛り場もなく健全なところが、この島の魅力なのかもしれません。(盛り場に鹿がまぎれ混んでくるというのもどうかなと思いますしね。)

2025年

4月

17日

宮島 桜と大鳥居

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

今年も宮島に花見に行きました。満開の桜の間から見える厳島神社の大鳥居、すごくきれいです。行ってから知ったのですが、五重塔は保全修理工事中。来年12月まで掛かるようです。桜の名所である多宝塔も工事中で、こちらは今年の9月に工事が終わる予定。写真撮影にはちょっと残念でした。(5、6年前は大鳥居がそうでしたね。)

 

宮島で癒されるのは、鹿があちらこちらにいることです。人間と動物の共存?という珍しい場所でもあります。宮島には少し離れた所に水族館もあり、その少し先にある公園にはたくさんの鹿が満開の桜の下でくつろいでいました(観光客もほとんどいなくてなかなかよい場所です)。 観光客の買い物でいつも混んでいる表参道商店街とは別世界の不思議な光景でした。

2025年

4月

09日

矢沢永吉氏 重大発表

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

数日前から、4月8日19時(昨日)に矢沢永吉氏から重大発表があるとのニュース。私は矢沢氏本人が歌えるだけ歌うとコンサートで断言していますから、引退はないと思っていました。

 

外出先から帰る電車の中でスマホを取り出すと、18時59分。19時になって本人が出てくるのかと思っていたら、ずっと映像。重大発表の1つ目は、ソロ活動50周年コンサートを11月8日(土)&9日(日)に東京ドームにて開催。2つ目は、ニューアルバムのリリース。今年76歳になる矢沢氏、我々ファンの期待以上に裏切りますね。ニューアルバムは、前回のアルバムタイトルが「いつかその日が来る日まで」でしたから意外というか、まさに重大発表でした。楽しみにしています!

 

2025年

3月

30日

六本木から見た東京タワー

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、六本木ヒルズ52階で開催しているエジプト展に行った帰りに散策していると、正面に東京タワーがそびえ立っていました。六本木ヒルズ(238m)も高層ビルですが、東京タワーの左に写っている麻布台ヒルズに至っては高さが330mで日本一。東京タワーが333mですから3mしか違わないんですね。

 

ビルの高さが東京タワーと変わらないなどということは、昭和世代の私からは考えられないことです。東京タワーの下の展望台から上の展望台に行くのに、強風だとエレベーターが動かなくなり行くことができないなど(運行停止となり実際に行けなかったことがあります)、あの特別な空間とほぼ同じ高さに普通のビルのオフィスが存在していることに驚きを感じます。

 

 

 

 

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2025年

3月

27日

ソメイヨシノ 少しずつ

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昼休みに、近くの中山法華経寺を散歩していると、ソメイヨシノが少し咲き始めていました。つぼみはピンク色ですが、花は白に近い淡い色だということを実感します。

 

これまで満開だった桜は、早咲きのピンク色をした河津桜系でしたが、これからはソメイヨシノですね。

 

このお寺もそうですが、今から10数年位前は、桜の木の下にシートを敷いて、お花見をすることが普通でしたが、今はそういうことをする人がいなくなりました。マナーがいいと言えばそうですが、楽しいことが減りましたね。これをやるには上野公園辺りまで行かないと。

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2025年

3月

24日

矢沢永吉氏 日本武道館公演上映会

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、昨年12月に開催された矢沢永吉氏の日本武道館公演の上映会に行ってきました。会場は、赤坂にあるDIAMOND MOONという矢沢氏のオフィシャルショップです。

 

ここでは普段、大画面に矢沢氏のライブ映像が流れていて、飲食をしながら映像を楽しむことができます。まさにファンの聖地です。今回、ファンクラブ会員限定で、申し込み順、しかも無料とのこと。候補日が何日かあり、たまたまチケットが取れたので行ってきました。

 

座席は30名分位、10席ずつ3列。その後ろが立見で20名位でした。飲食スペースが観客席になった感じです。約1時間、あの武道館の映像が大画面、大音量で。さすがに永ちゃんコールをする人はいませんでしたが、立見席では音楽に合わせて体を動かしたりと約1時間。今年76歳、いつまでも突っ走って欲しいです。

2025年

3月

16日

商品券 10万円 能天気

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

石破首相が自民党の新人議員に、会食のお土産として10万円分の商品券を渡していたというニュースにはびっくりしましたね。議員とその家族へのねぎらいとの名目で。

 

これだけ政治とカネが問題視されている中で、こういうものを渡すという感覚が理解できません。サラリーマン経験もある方であり、その辺りの感覚は私たち庶民に近いかと思っていたのですが、自民党ではお金が飛び交っているのでしょう。10万円分の商品券となると、10万円の買い物ができるわけで(デパートでの高級品購入用?)、普通あり得ない話ですが、本人にはあり得る話なのでしょう。何が悪いのか、政治資金規正法の条文のどの部分のことを言っているのかと質問する記者に逆に質問して開き直る辺り、普通の感覚ではありません。物価高、特にお米の値段が例年の2倍以上になっていても、こういう感覚の人には分からないのだと思います。高額療養費についても、こういう感覚だからGOサインを出して後から取り消す始末。島根県の丸山知事が批判していましたが、国家的な殺人と言われても仕方ないと思います。高額医療費を上げたら、医療費が払えなくなる人もいる、そうなったら死を待つしかなくなる人のことを考えることができない、そこまで考えが至らないのが今の日本の首相のようです。

 

この国のことについても能天気なのでしょう。国民からのレッドカードも時間の問題だと思います。

2025年

3月

10日

河津桜 満開

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

お昼休みに散歩していると、写真のような満開の桜がありました。中山法華経寺の赤門(仁王門)の隣にある河津桜。毎年、この桜の木が最初に満開になります。桜の花の下にはミツバチが飛んでいたり。ソメイヨシノはまだまだですが、春がすぐそこまで来ています。

 

 

 

 

2025年

3月

05日

しだれ梅 満開

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

ひな祭りから雨が降ったり、みぞれが降ったりと寒い日が続いています。この写真は、ひな祭り前に撮ったものですが、まさに満開のしだれ梅。かすかな梅の香りの中、ミツバチが飛んでいたり、メジロというウグイス色の野鳥が梅の花の蜜を吸いに木の枝の間をあちこち動き回っていたりと。そういう中での撮影ですので、写真以上に春を感じます。毎年そうですが、もうじき春というこの時期が私は好きです。そういう意味では、この楽しみはまた来年かなと思います。

 

お寺の境内にある河津桜が咲き始めていますので、これから1か月位、昼休みの散歩が楽しみです。桜は梅のような香りはありませんが華やかですよね。

 

2025年

2月

26日

少しずつ春 しだれ梅

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

少しずつではありますが春が近づいてきました。お昼休みの散歩中、中山法華経寺のしだれ梅からほんのりと梅の香りが漂ってきました。この梅の木、鮮やかなので毎年楽しみにしているのですが、まだ満開ではありません。早いと2月上旬には満開になりますが、今年は寒いということになるのだと思います。花には青空が合いますね。

 

先日、上野公園を散策していると、ソメイヨシノのつぼみが少しピンク色にふくらんでいました。こちらのお寺のソメイヨシノはまだそこまでは成長しておらず。上野とは20㎞位離れていますが、気温の差があるのかなと思いました。あるいはヒートアイランド現象でしょうか。

 

 

2025年

2月

19日

空から見た雪の富士山

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

寒い日が続いていますね。先日、飛行機に乗って出掛けた際、窓の外に雪に覆われた富士山を見ることができました。飛行機からの写真なのでどうかなとは思ったのですがきれいに撮れていました。

 

飛行機に乗っても、大体、雲に覆われていることが多く、また、富士山の見えない側の席に乗っていたりで、こんなにきれいな富士山を見るのは久しぶりです。なんか頑張れるような、そんな気にさせてくれます。

 

2025年

2月

16日

もう少しで春 おひな祭り

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日のお昼時、中山法華経寺を散歩していると、境内の鬼子母神から演奏する音が聞こえてきました。そこにはお揃いの衣装の小学生が。演奏後に、中山小学校の吹奏楽部の演奏だったことを知りました。36名の演奏でしたから聴きごたえがありました。昔、娘もこの吹奏楽部に入っていましたので後輩達の演奏となります。たくさんの保護者(スマホで撮影)や子供たちが聴いていましたが、昔、私も演奏の度にビデオカメラを持って一生懸命に撮影していたことを思い出しました。

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2025年

2月

09日

京葉線 葛西臨海公園駅のトイレ

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、マグロの飼育で有名な葛西臨海水族園に行きました。JR京葉線のディズニーリゾートのある舞浜駅の隣駅、葛西臨海公園駅で降ります。

 

本当に久しぶりです。多分、10年ぶり位だと思います。駅のホームから階段を下りていくと、写真のようなきれいな壁画が描かれています。これがなんとトイレ。水族館のある駅ではありますが、JRが経営しているわけではなく東京都の施設です。 

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2025年

1月

31日

難しくなっています

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

最近、数年前迄では考えられないことが当たり前になっています。例えば、駅のショッピングセンターのお店が閉店になって既に半年近くになるのに、未だにその場所だけが白いシートで覆われています。お店を出しても店員さんを確保するのが難しいのかなと。

 

 

どこの駅に行っても、同じチェーン店のお店ばかりで安心ではあるものの、楽しみに欠けますね。地元で頑張っているお店にはショッピングセンターに出店する余裕はないように思います、現状維持が精一杯。あらゆるものの値段が上がり、毎年最低賃金もものすごい勢いで上がる、となると人件費の掛からない家族経営やネット販売という形態を取らざるを得ない昨今。

 

何とかやり繰りをしている中小企業に全従業員の社会保険への加入など、これは中小企業はなくてもいいと言っているのと同じように聞こえます。傾いている国に必要な起業、でも起業することが非常に難しくなっているように思います。 

2025年

1月

22日

年賀はがき 当選

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

一昨日、年賀はがきの当選番号が発表されました。今年はお年玉切手シートが5枚当選。最近は、切手がシールになっていて、剥がして使ってくださいという感じですね。

 

私が小学生だった頃、切手収集が全盛期で、専用の切手収集帳に切手を保管したり。切手の裏に指紋をつけると価値が下がるといったことから、切手専用ピンセットで切手をつまんだりとか。お年玉切手シートもそんな風に扱っていましたから、シールになってしまった切手を受け取るとなんだかなあとあの頃にふと戻ることがあります。

 

今はどうか知りませんが、記念切手というのも結構ありました。綺麗な絵柄の切手。郵便事業自体が怪しくなっている今、切手のデザインがどうこういうのも変ですが、切手というレトロなものの中には心の豊かさがあったように思います。綺麗な切手を曲がらないように貼って手紙を出すことと、SNSでスタンプを押すことは違うように私には思えます。そうはいっても、郵便はがきが85円、封筒は110円となると、郵便局・郵便ポストから離れていく人は相当増えていくように思います。郵便は贅沢な行為ということになるのでしょう。

2025年

1月

14日

年賀状じまい

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 本年もよろしくお願いいたします。

 

1月2日、親戚と上野で会食後、浅草寺に行きました。上野から歩きましたがそんなに遠くもなく。しかし、写真のように初詣にものすごい人。本堂にたどり着くまで結構な時間掛かりました。並んでいる時間、あまり話をしたことのなかった人とも話ができて、貴重な時間でした。

 

さて、今年の年賀状ですが、年賀状じまいの方が9名。その中のほとんどの方は、卒サラ組ですが、同業者も数名。同業者については、お客様に年賀状を送るため年賀状じまいは少ないのだと思います。卒サラ組は、もう会わない人にはもういいかなといったところでしょうか。

 

今年の年賀状は1枚85円。以前は、名刺交換をすると気軽に年賀状を出していましたが、85円となると、相手に迷惑(負担)にならないかということに気を遣ってしまいます。新たに年賀状を出したのは新規のお客様のみでした。名刺交換して年賀状を出そうかなと思った方がいなかった。あるいは、その方が年賀状じまいをしている方だとしたら・・・非常にやり取りしづらい世の中になってきました。まだ63円ならとも思います。85円に値上げした日本郵便は墓穴を掘ったように感じますね。

 

年賀状、面倒ではありますが、30年、40年と続いている方には特別な思いがあります。新入社員の頃、一緒に飲みに行った同期がこんな話をしたことを覚えています。中学生の頃、陸上部に入っていたけれど、辞めたくて仕方がなかった。でも、先生にそれが言えなくて続けていた。結局3年間続けたことになり、すごいと言われたりもしたけれど、本人はそうではなくて、ただ先生に辞めると言えなかっただけなんだと。今も新宿のバーで彼が話してくれたことを思い出すことがあります。本心からの本当の話といいましょうか。その彼も結婚して子供が生まれ、その数年後に奥様が亡くなり。数年後に再婚して今も子育て中。多分、もう会うことはないと思いますが、あの瞬間に戻れるのが年賀状ですね。

 

他にもひとり一人、思い出があります。そういう方とは切っても切り離せませんので、死ぬまで続いていくことになるのだと思います。年賀状、私はいい習慣だと思っています。(昭和の人です。)