2024年

2月

19日

浜田省吾氏 February Story ON THE ROAD '83

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

1984年2月19日。ちょうど40年前の今日になります。この日は、浜田省吾氏のコンサートツアーON THE ROAD '83の最終日でした。場所は渋谷のNHKホール。「February Story」とは、このツアーのサブタイトルで、チケットにも印字されていました。前年の11月頃だったと思いますが、今は無き西武百貨店船橋店、のプレイガイドに開店1時間位前から並んでチケットを購入。初めての浜省のコンサートチケットでした。ネットの情報によると、演奏曲は以下のとおりだったようです。

 

01. 路地裏の少年

02. 壁にむかって

03. さよならスウィート・ホーム

04. 独立記念日

05. ロマンスブルー

06. ROCK&ROLL MEDLEY

07. 片思い

08. いつわりの日々

09. 愛という名のもとに

10. 終わりなき疾走

11. 土曜の夜と日曜の朝

12. ラスト・ダンス

13. OCEAN BEAUTY~マイホームタウン

14. 愛の世代の前に

15. 明日なき世代

16. Midnight Blue Train

<アンコール>

17. 反抗期

18. D.J.お願い!~バックシート・ラブ

19. 愛しい人へ

 

ツアー最終日。しかもバックバンド”The Fuse”の解散という特別な日でした(後から知りましたが)。いろいろなコンサートに行っていますが、不思議に今でもあのNHKホールの光景は目に焼き付いているんですね。レンガ作りの建物のセットに、ものすごい量の紙吹雪。コンサートが終わり、公園通りを歩き、渋谷センター街の喫茶店に行って、話が尽きず、終電までいました。2月というと、「February Story」たまに思い出します。まだ、”MONEY”も”J.BOY”もなかった頃です。

2024年

2月

19日

Taylor Swift氏 テイラーの東京ドーム公演を観て

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

東京ドームでのTaylor Swift氏のコンサートに行ってきました。抽選で当たった席がVIP席でしたので、写真のようなお土産付きでした。縦40㎝×横25㎝位のこの箱の中に、何種類ものポスター、ポストカード、バッジ、トートバッグなどが入っています。

 

私は、このコンサートの映画「THE ERAS TOUR」を6回観ての東京ドームでしたが、予想を遥かに上回る素晴らしい時間でした。全45曲、映画のセットリストと同じだと思います(2曲だけ、毎回違う曲を演奏しているようでそこだけは違います)。ERAS(エラズ)とは、時代という意味で、テイラー がこれまでにリリースした10枚のアルバムを10の時代に分け、その時代毎にステージが変わり、その時代のアルバムから何曲か歌うという構成です。時代毎にステージも衣装も変わりますので、3時間20分はあっという間でした。

 

ERASはアルバムが出た順番ではなく。最初の「Lover」時代は、カラフルな曲が多く、中でも最後の"The Archer"は、テイラーがステージから消えると、ステージ一面が炎の滝になり、ギター演奏もかっこよく、このシーンは印象的でした。続く「Fearless」時代は3曲。「evermore」時代では、"champagne problems"の演奏前と後にテイラーが話をしてくれます。続く”tolerate it”は曲も好きですが、ステージ上が壁で仕切られるような映像の中で、テイラーの迫真の演技付きの歌はよかったです。「reputation」時代は4曲。「Speak Now」時代は2曲のみでしたが、”Long Live”をギターを弾きながら歌うのを聴いたときはこのコンサートに来てよかったと感じました。この曲を初めて聴いたのはコロナ前のアメリカ大統領選の頃だったと思いますが(トランプを落選させてやる発言があり、それが私がテイラーに興味を持ったきっかけです)、彼女が人の作った曲を歌っているのかと思ったらなんとオリジナル。重みというか凄さを感じました。欲を言えば、この時代の曲としてもう1曲、”Sparks Fly”も歌って欲しかったですね。

 

「Red」時代は、"22"から始まり(MVのような演出で)、最後はギター1本で10分バージョンの”All Too Well”を歌い上げて。「folklore」時代は世の中がコロナ禍となり、彼女ののアルバムを初めてニューアルバムとして聴いたのがこの「folklore」でした。MVもモノクロの風景映像ばかりでこの先世界はどうなるのかという、そんなコロナ禍のときのことを思い出しました。「folklore」時代は、彼女がステージ上の小さな家の屋根に寝転んで"invisible string"を歌い始めるところから始まり、”august”は哀愁があって特によかったですね。「1989」時代は、”Style”のかっこいいフレーズの大音響で始まります。大歓声。"Shake It Off"でドーム全体が大盛り上がり。”Bad Blood”で終わります。そのあとで2曲、日替わりで1曲はギター、もう1曲はオルガンを自分で演奏しながら歌います。ドーム最終日は、オルガンの曲が映画と同じでした、"You're on Your Own, Kid"。(映画では、このオルガン、アメリカのあるスタジアムではコンサート中に雨が降ってきてびしょ濡れに。オルガンに溜まった雨水をテイラーが手のひらで払いのけてから弾き始めるシーンもありましたね。)オルガン演奏が終わると、立ち上がり、ステージ下のプールに飛び込むところから「Midnights」時代が始まります。"Lavender Haze"から始まり"Anti-Hero"。私は”Mastermind”が特に好きで。そして45曲目の"Karma"でフィナーレ。紙吹雪が舞って、最後ステージ中央で頭を下げるテイラーがそのままの姿勢でステージ下に消えて終わりました。アンコールはありません。非常に華やかな終わり方が彼女に相応しいように感じました。

 

当初、ドーム公演の8日(木)9日(金)が抽選で当たりましたが、10日(土)の最終日の追加席も取れ、3日連続135

曲(45曲×3日)を聴いたことになります。各日約3時間20分、ほぼ立ちっぱなしでしたので最終日は少し疲れました。4日連続で180曲を歌ってアメリカに自家用ジェットでトンボ帰りをしたテイラー。現在は、16日(金)~18日(日)はオーストラリアのメルボルンで3日連続公演。時差ボケは大丈夫なのでしょうか?若いとはいえ物凄い体力・適応力ですね。

 

今回、初めてスマホ撮影可のコンサートに行ったことになりますが、撮影しているスマホは邪魔ですよね。前方の人のスマホのせいで十分に見えない場面もありました。また、実際に撮影した写真・動画も帰ってきて見てみると画質がいいわけでもなく、こんな撮影をするくらいならレンズを通してではなく、自分の目できちんと見ておいた方がよかったかなと思ったりもしました。特に、YouTubeには、今回の東京公演のフル映像も存在しており、なおさらそう感じました。

 

4月19日にリリースされるニューアルバム" The Tortured Poets Department (悩める詩人の部)"が楽しみです。また数年後に、東京公演があると思いますが、いまから楽しみです。「THE ERAS TOUR」、最高のステージでした。 

2024年

2月

10日

Taylor Swift氏 東京ドーム公演

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

Taylor Swift氏の"THE ERAS TOUR"コンサートを観に東京ドームに行ってきました。外国人が5割位でしょうか、日本語で話している人と同じくらい外国語が普通に聞こえてきます。中国語が多いですが、英語、知らない言語もあちらこちらで。長野オリンピックに行ったときの雰囲気でしたね。圧倒的に女性が多く、8割位は女性でした。着飾ったたくさんのテイラーがあちらこちらに。そういえば、外国人女性のコンサートに行くのは初めてです。

 

18時少し前に始まり、約3時間20分、45曲。歌もダンスも、最高のパフォーマンスです。このコンサートを観てしまうと他のコンサートに行けなくなります。これに似たことは、マイケル・ジャクソン氏の初来日コンサートを観たとき以来。ステレオで聴いているような鮮明な音、ステージモニターの綺麗な映像、曲ごとに違うパフォーマンス。それから、テイラーは少し日本語を知っていて、「こんばんは」「ありがとうございます」「かわいい」「東京、大好き」と話したり。最初から最後まですごくいい感じでした。曲については10日までコンサート(4日連続)がありますので、その後にコメントしようかと思います。

 

JR水道橋駅から総武線に乗って帰ってきましたが、駅の構内放送で、「スウィフティーズ(テイラーのファンのこと)の皆さん、階段付近で立ち止まらず、ホームの中央までお進みください」には笑いました。DJポリスみたいで。英語でも同じように放送していました。なかなか良い対策ですね。

2024年

2月

05日

Taylor Swift氏 グラミー賞史上初

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

アメリカのグラミー賞の発表がありました。Taylor Swift氏の"Midnights"が最優秀アルバム賞を受賞。この賞の受賞が4度目となり史上最多。同時に、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞も受賞しました。

 

そのスピーチで、4月19日にニューアルバム"The Tortured Poets Department"がリリースされることも発表されました。すごいとしか言いようがありませんね。今週7日(水)から10日(土)まで4日連続で行われる東京ドーム公演が楽しみです。

2024年

1月

31日

オリオンビール いちばん桜

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

スーパーのお酒コーナーに、桜のデザインの缶ビールが並び始めました。ほとんどのビールは缶のデザインだけですが、昨年買ったオリオンビールの「いちばん桜」。このビールには原材料として沖縄県の桜の名所八重岳の桜の花が使われていて。このビールを飲むと淡い桜の香りがふわっときます。缶のデザインも華やかできれいですが、非常に印象に残るビールでした。

 

先日、このビールを見つけたので早速買ってきました。今から春の桜を感じて。非常にお勧めのビールです。

 

2024年

1月

22日

矢沢永吉氏 メモリアルチケット到着

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日、昨年12月24日に横浜アリーナで行われた矢沢永吉氏のコンサートのメモリアルチケットが郵送されてきました。矢沢氏のコンサートでは、随分前から、入場チケットの他に、入場すると係員からきれいな紙のチケットが手渡されます。

 

あの日、メモリアルチケットの手渡しがなく(別に気にはなりませんでしたが)、会場内では後日郵送するようなことがアナウンスされていました。理由は、何らかの不備があったとのこと。昨日届いた封筒に同封されていた送付状にもそのようなことが書かれていました。何が不備なのかは不明ですが、ここまでやるか?というのがまさに矢沢氏ですね。仮に、入場者1万2千人に郵送したとして郵送料だけで100万円超えますから。大したものです。

 

ファンを大切にしている本気度を感じます。大人のロックを1年に1度、見ておかないと。今年のツアーも楽しみです。MCでの人生論のような話、私はあの話が好きですね。もうダメだというとき、どれほど救われたことか。あの強さが好きです。

2024年

1月

21日

浜田省吾氏 20数年ぶりにコンサートを観て

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

昨日20日は、浜田省吾氏のコンサートツアー"ON THE ROAD 2023"の最終日でした。このツアーは、大きな会場で2日セットで行われ、両日とも全く同じ構成ではなく3曲は違う曲を演奏するようになっていたようです。私は、最終日の有明アリーナには行けませんでしたが、この日の構成は、20数年ぶりに行ったさいたまスーパーアリーナでの構成とほぼ同じだったようで、前回のブログではコンサート中のため曲名を入れませんでしたが、今回は曲名を入れて振り返ってみます。

 

1曲目の”愛の世代の前に”は、学生時代に初めて買った浜省のアルバム"愛の世代の前に"の1曲目。コンサートで映える曲だと思いますが、まさか1曲目から?という感じでした。そのあと数曲おいて、”いつかもうすぐ”。この曲は、作詞は浜省ですが作曲はIan Tyson氏という浜省の作曲ではない珍しい曲で、私の好きな曲でもあり。”愛しい人へ”は、浜省のアルバムの中で一番好きなアルバム”PROMISED LAND”に収録されている曲で、結婚式のとき、妻の友人のピアニストにピアノで弾いてもらった曲。会場では、最初何の曲か分からなかったのですが、あの曲だと気付きました。あの頃、浜省好きでしたね、ふとよみがえりました。”DANCE”→”東京”→”MONEY”、久しぶりに生で聴きましたが、”マイホームタウン”も歌って欲しかったですね。

 

休憩を挟んで後半。最初の”MAINSTREET”で結構盛り上がりましたが、あの頃はそういう感じの曲ではなかったような。”終わりなき疾走”は、今でもたまに、”15の時・・・・稲妻が俺の体駆け抜け すべての夢が走り出し 貧しさも・・・”と口ずさむことがあるくらい、お気に入りの曲です。"19のままさ"も、”予備校の湿っぽい廊下で・・・”なんかいい感じです。初の№1アルバム”J.BOY”に収録されていますが、このアルバムの他の曲と比べると微笑ましい印象の曲という感じがあります。”ラストショー”は、当時シングル盤も買いました。詞もそうですが、重く真面目な曲というイメージが強い曲ですが、いつイメージが変わったのか、軽く明るい感じの曲になっていましたね、オーディエンス(観客)も歌に合わせて手を振って(私はついていけませんでしたが)。

 

その後、”ON THE ROAD”→”J.BOY”→”明日なき世代”→”家路”といった名曲のオンパレードで、ベスト盤を聴いている感じでした。”J.BOY”については、アルバムが出た当時、サラリーマンだった私はこの曲、そして歌詞が好きで、遠出のコンサートにも随分行き、腕を振り上げてという具合でした。今もこの曲は好きですが、自分で事業を始めてからは、この詞とは違う境遇。あの頃のように腕を振り上げてという気にはなりませんでした。あの頃はそうだったけれども、今は違うという感じでしょうか(あの詞にある”怒り”はなく)。”家路”は壮大な曲で、このコンサートのラストには相応しかったかなと思います。

 

アンコールは、浜省のいつものロックンロールナンバー。"君が人生の時"でコンサートが終わりました。20数年ぶりに行ったのにすべて知っている曲。しかも、すべて有名な曲。コンサートが終わってから、どの曲がどう良かったかという感想はなく、すべて良かったという感想です。コンサートに行くと、何曲か知らなかった曲があったりしてそれを調べてということもあり、そこで新たな発見もありますが、それもなく。ツアータイトル通り、まさにいい曲だらけの"JUKE BOX"でした。曲を聴いていて思い出すシーン、思い出がよみがえります。中には思い出したくないような思い出もあります。今回のコンサート、懐かしいあの頃を思い出させてくれた時間でした。”路地裏の少年”も聴きたかったですね。

2024年

1月

10日

浜田省吾氏 さいたまスーパーアリーナ公演

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。本年もよろしくお願いいたします。

 

年が明けた1月5日、久しぶりに浜田省吾氏のコンサートへ。確か、2001年のさいたまスーパーアリーナ以来ですから、20数年ぶりです。観客数約18,500人とのこと。昨年観た彼の映画(1988年の渚園コンサート)の影響があります。

 

今回のツアーはその頃(デビューから1980年代後半)の曲が中心のようで、不思議なことに全曲知っている曲でした。浜田氏も、MCで話していましたが、自分の原点に戻るためにこのような構成にしているとのこと。自分の進む方向がはっきりするまで暫くはこのような形でいくようなことを話していました。2、3年前に、浜田氏が初めて日本武道館公演(40年位前)で演奏した曲をそのままの構成で行うというコンサートがありましたが、その延長線上にあるような感じです。私のような一度離れたかつてのファンからすれば行きやすいことにはなります。

 

20数年ぶりの浜田氏、髪の毛は真っ白でしたが、声はあの頃のままですね。現在71歳。同じような年齢で亡くなられるアーティストが多い中、自分の進む方向を今も探しているというのが、まさに浜田省吾氏。いまもさまよっている感じでしょうか。今回もということになるのでしょう、浜田氏のコンサートでは、MCで20歳代の人拍手、30歳代の人拍手、・・・70歳代の人拍手といった観客の年齢調査のようなことをするコーナーがあり、50歳代の人が一番多く、その次が40歳代、60歳代、30歳代といった順でしょうか。10歳未満、80歳以上という人もいましたね。私が思っていたより、若い人は少なかったです。(矢沢永吉氏のコンサートほどは見掛けませんでした。)

 

懐かしい曲をたくさん聴くことができました。もう生で聴くことはないだろうと思っていた、私の結婚式で妻の友人にピアノ演奏してもらった曲も聴くことができました。その一方、拳を振り上げ、当時はそうだよなと思っていた、サラリーマンの憂いを発散するような曲。当時の私は、その曲や歌詞が好きでしたが、今は自分で事業をし、そういうことからは脱していますから、やや冷めていました。このあたりが、20数年浜田氏から離れていた理由のように思いました。

 

本来は、1月6日でコンサートツアーが終わるはずでしたが、浜田氏がインフルエンザに罹って公演できなかった有明アリーナの振替公演が、1月19日20日にあります。具体的な曲名とかはその後で記したいと思います。 本当に久しぶりの浜田氏のコンサートでしたが、浜田氏に会えたことがうれしかったです。