こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
6月下旬、上野の森美術館で開催されている大ゴッホ展に行ってきました。上野にはいくつかの美術館がありますが、この美術館に行くのは初めて。ランチを西洋美術館内のレストラン"CAFE すいれん"で、ル・コルビュジエ プレートというきれいな色彩のサラダ&パスタを食べてから、予約した時間に向かいました。(すいれんは味も雰囲気もよく私の好きなレストランです。)
大ゴッホ展、ゴッホの初期の作品というか、モノクロの作品が多く、色のついた有名な作品となると、"夜のカフェテラス"、"自画像"他そんなにたくさんはなく。私が期待していたものとは少し違った感じでした。ルノアールやモネの作品も展示されていて。
"夜のカフェテラス"は写真撮影OKでしたので撮影してきました。夜空の絵、他にも"ローヌ川の星月夜"、"星月夜"がありますが(今回の展覧会では展示されていませんが)、私はややおしゃれな"夜のカフェテラス"が好きです。それにしても、夜空を絵にする発想、ものすごいことだと思います。普通でないところに魅力を感じてしまいます。
色の付いたゴッホの絵をもっと観たかったですね。