こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
先日、鹿児島に行ってきました。昨年も4月に行きましたが、今回は東洋のナイアガラといわれている曽木の滝にも足を延ばしました。あまり期待はしていなかったのですが、この滝には感動しました。川内(せんだい)川にある滝ということになりますが、滝幅210m、高さ12mの巨大な滝でした。この滝の横に広い公園があり、地元の方であればピクニックに出掛けるような場所だと思います。壮大な絵のようなきれいな景色でした。
佐多岬は思い入れのある場所です。大学卒業間際に東京から車で行った場所。大隅半島の先端にある佐多岬は北緯31度線を越えた北緯30度線上にあります。今もあの時に買った佐多岬のキーホルダーやペナント(当時流行っていた地名の入った三角の旗)を持っていますが、今はそういったものが売られていませんというか、小さなお店が1つあるだけで。昨年9月には水中展望船さたでい号も老朽化のため運行終了とのこと。
観光で行く場所ではなくなっているのかもしれません。このことはここに限らず、多くのの観光地で感じることです。昔は栄えていたんだろうなという雰囲気のある場所。この国の衰退のようなものを感じてしまいますね。
日本最南端の駅、西大山駅。無人駅なのですが、ここから見える開聞岳がきれいでフォトスポットになっています。この開聞岳、南鹿児島にいると、どこからでも見えて写真に収まる感じです。
鹿児島県は広いのでまだ回りきれていない場所も結構ありますが、壮大な景色と食べ物もおいしく私の好きな場所です。