こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
先日、ある集まりの賀詞交歓会に行ってきました。最初に新春講演会として昨年亡くなられた有名な経済アナリストの息子さん(経済評論家)の講演が約1時間。
その中で興味深い話がありました。昨年、旅行に行ったことのある方手を挙げて下さいとの質問に手が挙がったのが2割位。普通は1割位とのこと。経営者の集まりですので、一言でいえば社長が旅行に行く余裕がなければ社員の方はもっと旅行に行けないんですよということ。そういう中においての利上げ・増税は日本経済において相応しくないのではないかとの結論でした。
京都のホテルの話もありましたね。宿泊費が高すぎるとのこと。普通のビジネスホテル1泊3万円。ところが、京都駅の隣の隣にある滋賀県の大津駅なら京都のような金額ではないとのことで外国人でごった返しているようです。外国人ですら高くなりすぎている京都に泊まらなくなっている~一体何のために宿泊料を上げているのか?自分で自分の首を絞めているような感じです。そういえば、最近宿泊料が下がっているようなニュースもありましたね。
この講演の後で、行政や役所の長を招いての賀詞交歓会が行われました。毎年こんな感じなのですが、今年は早速国政選挙。閉会間際に名刺交換した方が国会議員でしたね。名前は知っていましたが実物は気さくな好感の持てる方でした。