こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
昨日に続き、矢沢永吉氏のソロ50周年コンサートの2日目に行ってきました。セットリストの違いは、1曲目が"さまよい"→"レイニー・ウェイ"、2曲目が"テレフォン"→"Rambling Rose"に。途中の"時間よ止まれ"→"I LOVE YOU,OK"に。変更は以上の3曲だったと思います。なお、2日目は"逃亡者"がなかったので1曲少なかったことに。
久しぶりに聴く"テレフォン"、"ゴールドラッシュ"、"冷めた肌"が印象に残りました。1970年代後半〜80年代前半のアルバムからの曲が多く。"世話がやけるぜ"、"古いラヴ・レター"は矢沢氏がソロになって間もない頃のアルバムからの曲です。今回のコンサートのロゴ(立ってギターを弾く後ろ姿)は"もうひとりの俺"を歌う矢沢氏なんですね、ステージを見ていてそう感じました。
両日とも、"Riskey Love"は娘の洋子氏とデュエット。アンコールの1曲目"鎖を引きちぎれ"は、今から47年前に後楽園スタジアム(後楽園球場)で行われたライブのアンコールと同じアレンジでの演奏でした。ドラムスの演奏から始まってキーボードが加わり、ベースとギターが加わっていく、非常にかっこいい演奏です。これが生で聴けただけでも私はうれしかったですね。今でもたまに聴くことがありますので。
今回のコンサートの選曲は非常によかったと感じます。帰り際ふと思ったのですが、矢沢永吉氏の代表曲をもし選ぶとしたら、きっと"黒く塗りつぶせ"かなと。限りなき上昇志向の曲となると、詞も曲もやはり"黒く塗りつぶせ"。今日、私の隣りの席にやや高齢のご夫婦が座っていて、ほとんど座って観ていましたが、"黒く塗りつぶせ"の時は立ち上がって。まさに「みんな黒く塗りつぶせ〜」です。自分、社会に対する怒りが言葉・曲から伝わってくるんですね。まさに矢沢氏!
今年は、日本武道館とぴあアリーナMMのチケットが取れましたので12月にも矢沢氏に会ってきます。どんなコンサートになるか楽しみです。