こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
本日9月14日は矢沢永吉氏の76歳の誕生日です。今年はソロデビュー50周年。今月24日には新しいオリジナルアルバムがリリースされます。11月8日&9日は東京ドームで50周年コンサート。その後は毎年行われているコンサートを各地にて。ものすごい76歳ですね。
初めて武道館コンサートに行ってから40年以上。最初に行ったときは、あの"成り上がり"に書かれている本人、広島から夜汽車で出てきて苦労しながらも芸能人の長者番付1位になったという信じられないようなロック歌手、あの矢沢永吉氏と今同じ空間にいるんだという感動がありました。
"成り上がり"にも登場する、デビュー前から矢沢氏の盟友だった木原敏雄氏が今年3月に亡くなられて。ギターの天才でもある彼との出会いがなければ多分ここまではこれなかったようにも思ったりしますが、矢沢氏だったらそれも乗り越えてここまできてしまったかもしれません。"成り上がり"の最後に書かれている糸井重里氏のあとがきに、「スーパースター、とてつもない光を放つ星のひとつに数えらえるまでになってしまった。」と書かれて47年。紆余曲折はありましたが、今は星の中の星のように輝いていますね。矢沢氏の生き方に学ぶことは多いです。76歳の誕生日、ふとそんなことが頭の中をよぎりました。