こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
暑い日が続きますね。先日、上野動物園に行った際、白クマのプールの写真を撮ると、このような涼し気な写真になりました。
涼し気というと、毎年、自転車で15分ほどの距離にある梨屋さん、ペアリー石井園に梨を買いに行きます。7月の下旬となると、幸水梨が出てきます。そのペアリー石井園から6月に封書が届きました。例年、販売のお知らせの葉書が届くので、なんだろうと思って封を切ると、今年から梨の直売(お店での販売)はしないというものでした。
理由は、健康面、人手不足、天候不順、収穫量の減少とのこと。オーナーさんは私よりも若い方だったのでショックでした。子どもの小学校の担任の先生の知り合いだったか、保育園のママ友からの口コミだったか忘れましたが、10年以上買いに行っていましたので今年の梨はどうしようかなという感じです(贈答用にも利用していましたし)。確かに、数年前には大粒の雹(ひょう)が降ったり、頻繁に台風が来たり、梨農家の方からすれば精神的な負担も大きかったのではないかと思います。農家の後継者問題、高齢にならなくても生じてくる問題ですね。(魚が獲れなくなっている漁業もそうですね。)
当面、道の駅ではこちらの梨を買うことができるようです。しかし、いままでのように毎週違う種類の梨が買えるわけではないと思いますので、毎年の楽しみがなくなり寂しくなります。手紙には電話番号も記載されていませんので、このままひっそりと閉店ということだと思います。これまでいろいろな種類の梨を楽しませていただいたことに感謝です。